余白(20px)
☆ 無我夢中 ☆ 
Muga-Muchu — Get carried away
現場に宿る知、未来へつなぐ普遍工学 

(AMCO-知見ライブラリ)
-------------------------------------
Open.:25.7.7 / Rev.:25.11.17 / Xmas : 25.12.26 
Happy N.Y : 26.1.1
余白(20px)
― 春よこい、早く来い ―
余白(20px)

新しい記事
「Now Publishing」
― from Today ―

”四つの窓”「ものの話」

第11話「フィンの話」(2/3)
― 大学より現場で教わったこと ―

これは後日談だが、ある船主に聞いた、
「あのフィンに、鯨がぶつかってな!」
はっとした私に、その監督は言った。
「君の言った通り、Finはどっかへ飛んでった」
(その話は、どうぞ記事の中で)


では、次回( 3/3)で !

☆ 節分の日、公開中 ☆

Web小説「造船所物語」

第8話(その3)「負うべき責任」
 
会社が潰れる時、技術者は
「被害者」なのか――それとも。
組合、経営、設計。 誰も正解を持たない夜、
造船所は静かに動き出す。

船を造ってきた者たちが、
今度は「責任」を負う側として試される。
――技術者とは何か。
――負うべき責任とは何か。
 
☆本日 21:30 公開☆

English Article

On the Passing of My Mother

An essay written at the moment of farewell,
where memory, silence, and acceptance meet—
and where, as in ship design,
everything begins from nothing.


Selected English essays from AMCO-Lab.
 

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

 

☆ Guest Essay ☆ 
— Special Guest Essay ー

特別寄稿(日本語版)
Niels Roed 氏

ニールス・ロード 氏
元APMクレーン&エンジニアリング社長/調達プロフェッショナル
1946年デンマーク生まれ。1971年よりA.P.モラー・マースク社に勤務。
調達分野のプロフェッショナルとして54年間にわたり活躍。
   デンマーク本社および各国で複数のリーダー職を歴任し、
2008年からは上海に駐在。マースク中国調達部門の立ち上げ、
同社クレーン&エンジニアリングサービス社の社長を務める。
また、APMターミナルズと中国ZPMC社との戦略提携において
アライアンス・コーディネーターとしても貢献。
Picture : Receiving Honor Medal in Copenhagen (2023)

☆ Guest Essay ☆
– Special Guest Essay –

Mr. Niels Roed
Procurement Executive / Former Managing Director, APM Crane & Engineering Services Born in Denmark in 1946, Mr. Roed has dedicated 54 years (since 1971) to A.P. Moller-Maersk, specializing in procurement across multiple global leadership roles. In 2008, he was stationed in Shanghai, where he helped establish Maersk Procurement China and served as Managing Director of APM’s Crane & Engineering Services. He also played a key role as Alliance Coordinator in the strategic partnership between APM Terminals and China’s ZPMC.
Picture :Roed-san at the Shanghai Maersk Office (2018)


 ⭐ ものづくり ⭐
ー Mono-zukuri (Craft) ー
現場に宿る知と技。普遍工学の核となる記事群


「航海前に」
ー Before the voyage ー

余白(20px)

【第001報】「はじめに」

この Lab を始めようとすることになった!
その
分けを、最初に申し上げます。
25.12.26 - Rearrange

【第002報】「福笑いで描く図面」

「笑う門には福来る」のことわざ通り、
古くから「福笑い」はお正月の定番だ。
家族が集い、新年を寿ぎ、
広げた白い台紙に目や鼻をつけていく。
今にして思えば、船の設計もまた、
真っ白なケント紙に線を引くところから始まる。
あの時の神聖な思いと、仕上がった瞬間の喜び、
そして皆の笑顔―― 決して忘れることはない。

25.12.31 - Rearrange

「専門記事」
ー Technical writing -

コンテナ固縛システム

Container Lashing System
「荒れる海をゆく固縛システム」
コンテナ船を守るシステム、縁の下の力持ち
“その歴史を紐解き、いざ自動化の未来へ!”
"A Trusted System for Tempestuous Seas."
– The unseen force securing container ships –
“Tracing its roots to navigate the age of automation.”
【Read on note – now in “Lashing”!】

沖修理日誌

Offshore Repair Journal
「船を生かすも殺すも兵站次第」
– 神戸港で紡がれた、“仲間と技”の修理録 –
“孤高の男が力をあわせ、板子一枚守り抜く!”
"A Ship’s Fate Hinges on Its Logistics."
– True repair tales born in Kobe,
of comrades and craft –
“Lone wolves united,
guarding life above a single plank.”
【Read on note – now in “Lashing”!】


 ⭐ ものがたり ⭐
ー Mono-gatari (Stories) ー
物語を通じて、IT/DXを”分かる言葉”に変えていきます


「4つの窓」
ー  Four Waves & Four Windows ー

船の話
Ship
人の話
People talk
”もの”の話
Things
余談ながら
By The Way
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

「創作の窓」
ー Creative Works ー

”日常の記憶、物語の始まり”
筆名・船木千滉

ブログ

約20年つづけた goo blog の閉鎖に伴い、2025年7月に「note」へ移動。新たに刻んでいきます!

小説を読もう

プロの書き手でない以上、サイトは鍛練の場です。船を中心としたテーマで物語を綴っています。

エブリスタ

若い書き手が広げる創作の世界。試行錯誤しながら、新しい出会いを求め、物語を載せています。

カクヨム

多ジャンルの小説が集う場所。読み手と書き手をつなぐ広場に参入し、四苦八苦しています。

BCCKS

書いた物語を形に。電子も紙も、出版への第一歩。でも、やっぱり「本」は良いですね!

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。


 ⭐ ものもち ⭐
ー Mono-mochi (Stewardship) ー
未来のために、知識と資産を「持ち続ける」窓


保全の知恵 – Maint. Wisdom
現場で培われてきた、多くの“気づき”と工夫 !
小さな異常を見逃さず、故障を未然に防ぐための知恵をまとめます。長寿命化・軽微トラブルの対処・点検の勘どころなど、実際の経験に基づくメンテナンスの原理原則を紹介します。
DX/AI – Data Driven Maint.
散在する点検記録・写真・履歴をData Base化し、Private-AI(PriA)で自動整理・要約・診断を行う仕組みを紹介。AWS 連携による“見える化”、点検漏れ防止、補助金活用等、現場の負担を減らし、故障を未然に防ぐDXの実践例をまとめます。
メンテ管理 - Maint. Management 
現場と共に設備の声を聴け! ―― 小さな異音・振動・温度変化を見逃さず、故障を未然に防ぐための気づきと仕組みをまとめます。設備を守るだけではなく、”人と資産と現場全体を支える“メンテの本質”を紹介します。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Side Note

「母の死」

母が亡くなった。享年92歳。
私は母はと70年以上、共に生きて来た。
それは幸せなことであり、生ききった母に感謝である。

葬儀を終え、出棺の前の最後の別れの際、
私は自分の歳を忘れて、
「おかあちゃん、ありがとう」
と、声なく、死に化粧を施した母に告げた。
この歳で「おかあちゃん」と呼ぶ自分に呆れながらも、
緩む涙腺を止められなかった。

私の人生が、あとどれだけ続くのか分からない。
ただ、その生き様をして、
これから行く道を示してくれた母、
今はもう、そちらにいる亡き父や祖父母と共に、
穏やかに過ごしてほしいものである。

さて、今日からまた、机に向かう。
己の生き様を、静かに続けていこう。

(了)/ 文・小林正典
2026-1-20

余白(20px)

読者のコーナー

読者の声

日本語

艤装中

English

Currently being fitted out

表示したいテキスト

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。