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海と造船の現場から生まれた
AMCO知見ライブラリ
 

― 無我夢中 ― 

  • AMCOとは、
    Architech Marine の略。

    つまり、
    Naval Architect(造船技師)と、
    Marineから得た知見を残したい。

    物造り・物持ち(メンテ)・物書き、
    この三つの輪から紡ぎ出す知を、
    次世代の若者に残したい。
     
    その一念から、始まりました。
    さあ2年目の航海へ漕ぎ出します!
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航海ログ
Now Publishing
いま、この航海で生まれている記録

新着記事
技術と現場の記録 

”ものづくり” 

【船の話】
「Motor Yacht 建造秘話」(1)
―君は彼女とホテルへ泊まった事はないのか―

船には、様々な呼び名がある。
Ship/Carrier/Vesselと、
その用途で、変わるのが常である。

だが、Motor YachtとYacht、
帆とエンジンの違いはあれど、
同じYachtにしては 違い過ぎる!?

長さ50mの豪華 Motor Yacht、
その建造中の「秘話」、
これは長丁場になりそうです!

☆ 2026年5月30日 13:00 公開 ☆ 
 

Guest Essay
―1周年記念寄稿 ―

by Mr. Niels Roed

― AMCO-知見Lab ―
2026/7/7
☆1周年記念寄稿☆

これまで長年に渡って、
船・造船・海運に携わってこられた
Mr. Roedさんより、ふたたび
寄せられたエッセーです。

☆ 26/7/6 12:30 公開 ☆
是非、お立ち寄り下さい!

”ものづくり” 
「余談ながら」

「飽きない商い」(その1)

――会社の変身――

 蛹が蝶になり、空へ舞い上がる。
では会社は、組織は、
そして自分は――。

「飽きない商い」を巡る、
三部作の第一話。
 

☆ 2026/5/29 18:30 公開☆

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☆ Guest Essay ☆ 
— Special Guest Essay ー

Mr. Niels Roed
ニールス・ロード
(日本語プロフィール)

元APM Crane&Engineering 社長
/調達プロフェッショナル


1946年デンマーク生まれ。

1971年よりA.P. Moller-Maerskに入社、
54年にわたり同社に在籍。
調達分野を中心に、世界各地で要職を歴任。

2008年にはShanghaiに赴任し、
Maersk Procurement Chinaの立ち上げに参画。

同時に、
APMクレーン&エンジニアリングサービスの

マネージングディレクターを務めた。

また、APM TerminalsとZPMCとの戦略的
パートナーシップにおいて、アライアンス・
コーディネーターとして重要な役割を担った。 

Mr. Niels Roed
ニールス・ロード
(English Profile)

Procurement Executive
Former Managing Director
APM Crane & Engineering Services


Born in Denmark in 1946,
Mr. Roed has dedicated 54 years (since 1971)
to A.P. Moller-Maersk, specializing in procurement
across multiple global leadership roles.

In 2008, he was stationed in Shanghai, where
he helped establish Maersk Procurement China and served
as Managing Director of APM’s Crane & Engineering Services.


He also played a key role as
Alliance Coordinator in the strategic partnership
between APM Terminals and China’s ZPMC.
 
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航海前に
Before the voyage
どこへ行くのか?でも来た道は確か!


 
AMCO-Labの原点
Where the Journey Begins

このLabの出発点となる、三つの記録

【第001報】

AIとの出会い


この Lab を始めようと思った!


その訳を、最初に申し上げます。



26.04.13 - Rearrange

【第002報】

発想という図面

「笑う門には福来る」
その諺通り、
古くから
「福笑い」はお正月の定番。


家族が集い、新年を寿ぎ、
広げた白い台紙に
目や鼻をつけていく。

今にして思えば、船の設計もまた
真っ白なケント紙に
線を引くところから始まる。

あの時の神聖な思いと、
仕上がった瞬間の喜び。

そして皆の笑顔――
決して忘れることはない。


26.04.13 - Rearrange

【第003報】

あなたも小説を書きませんか

会社に近づくと腹が痛くなる。
途中下車してトイレへ。

ある日、
会社に電話して街へ消えた。
映画を観て、夕方駅へ戻る。

ふらり入った本屋、平積みの雑誌。
「あなたも小説を書いてみませんか」

その一行が頭の芯を揺らした。
寒い一月の終わりだった。

【 公開中 】

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ものづくり
Mono-zukuri (Craft)
現場に宿る知と技。普遍工学の記事群


三つの専門記事
Technical Three Windows
船・コンテナ船・沖修理の技術解説

船の話
Ship/Vessel/Carrier

第1話 「「Let Go(レッコ)― 神戸港に響くことば 」
第2話「線を引く — 今も手元に残る刷毛と定規」 
第3話「Official Sea Trial (海上公試運転)」 課長の苦悩 
第4話「PCTC-陰の担い手」(その1)
第5話 「PCTC-陰の担い手」(その2)

コンテナ固縛システム
Container Lashing System

「荒れる海をゆく固縛システム」

コンテナ船を守るシステム、縁の下の力持ち
“その歴史を紐解き、いざ自動化の未来へ!”

"A Trusted System for Tempestuous Seas."
– The unseen force securing container ships –
“Tracing its roots to navigate
the age of automation.”

【Read on note – now in “Lashing”!】

沖修理日誌
Offshore Repair Jounal

「船を生かすも殺すも兵站次第」

– 神戸港で紡がれた、“仲間と技”の修理録 –
“孤高の男が力をあわせ、板子一枚守り抜く!”

"A Ship’s Fate Hinges on Its Logistics."
– True repair tales born in Kobe, of comrades
and craft – “Lone wolves united,
guarding life above a single plank.”

【Read on note – now in “Lashing”!】

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三つの窓
Three Waves & Three Windows
三つの視点で読む、知見と物語

人の話
— Stories of the People —

人にまつわる小さな物語

ものの話
— Stories of Things —

ものづくりの現場から

余談ながら
— By the Way —

道すがらのひとこと

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ものかき
Mono-Kaki
Writing & Creative Works
記録にならぬ記憶、それを残したい


三神工房出版
(Mikami Kobo Publishing)

2026年3月-個人出版社としてSTART
― ISBN 獲得 ― 

レーベル名:三神工房出版
発行者:小 林 正 典

筆名:船 木 千 滉
(ふなき ちひろ)

amco.m.kobayashi@gmail.com
所在地:兵庫県神戸市垂水区

☆最新刊☆

『面影の町、松阪・尾鷲』
2026年5月22日発行
 
昭和38年、秋。
巨大煙突と岩塔が見守る町、
松阪と尾鷲。

少年・弘明は突然、
父から一週間後の転居を告げられる。

青春の入口に立つ一人の少年が、
人と町、そして故郷の記憶を辿る物語。

苦悩しながら、それでも我慢して、
巨大煙突と岩塔の狭間で生きる弘明、
その人と町、その面影を描く。
 
 
青春というには、まだ幼い。
プレティーン(Preteen)、
その世界を描く。


三神工房出版 最新刊

 

もの造りは物語の始まり
それを語ろう!
筆名・船木千滉
(ふなき ちひろ)

Web小説

旧筆名:三神工房

☆コスモス文学中篇部門☆
H16年2月:奨励賞
H20年8月:新人賞

H22年12月神戸新聞文芸
H22年12月佳作
H23年3月同佳作

21/09/05:船木千滉に変名
…… 現在に至る。

Web小説

若い仲間と出会い、広がる創作の場。
読者との反応が、物語を育ててくれます。

「◯◯さんからスターが届きました」

この一言が、どれほど力を
与えてくれるか。
サイトを開くたびに、
大きな楽しみがあります。

一度、お立ち寄りください。
企業小説は「小説家になろう」、

ここエブリスタでは、
我が青春の道を辿っています。

書籍(紙・電子)

ここBCCKSでは、
Web小説で
綴った作品を、
紙本で世に送り出します。

文章を入れ、装丁を決め、
表紙や挿絵をデザインする。

全て「PDCA」の繰り返し。
それはまさに、
「ものづくり」の工程そのもの。

やめられません。
世に出すまでは!

随想・ブログ

ブログを始めたのは、
たしか2004年の春……。

出張のたび、ガラケイで写真を撮り、
思いつくまま言葉を添えて投稿。

長崎、釜山、ソウル、台北、
星港、プノンペン、マニラ、
そして北欧の国々で……。

時は流れ、記憶は遠ざかる。
それでも写真を見て、記事を読むたび、
あの時、あの人が……と、蘇ります。

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ものもち
Mono-mochi (Stewardship)
未来のために、持ち続けるべき知見


持続と保全 
Sustainability & Maintenance

DX x AI x 保全の知恵
 ―
 DX x AI x Maint. Wisdom ― 

― 21世紀、AIの進化は止まらない ―

人は、なんとしてもこの変革の波を
乗り越えねばならない。

そんな時代だからこそ、
現場で培われた「知見」の価値は、
むしろ増していくのであろう。

本マガジンでは、
「保全の知恵」と「DX×AI」の接点を、

静かに見つめていきたい。
保全管理
― Maint. Managemennt ―

― 現場と共に、設備の声を聴け! ―


 温度、音、振動――。設備は、
故障の前に必ず小さなサインを出す。

その変化を見逃さず、
事故を未然に防ぐ知恵と
その仕組みを紹介します。


設備を守ることは、
人と現場の未来を守ること。

現場が変われば、人は育つ。
設備の声を聴くことから始めよう。
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Side Note

「母の死」

母が亡くなった。
享年92歳。

私は母と共に、70年以上生きて来た。
それは幸せなことであり、
生ききった母に感謝である。


葬儀を終え、出棺の前の最後の別れ、
私は自分の歳を忘れて、
「おかあちゃん、ありがとう」
と、声なく死に化粧を施した母に告げた。

この歳で「おかあちゃん」と呼ぶ自分に
呆れながらも、

緩む涙腺を止められなかった。

私の人生が、あとどれだけ続くのか、
それは分からない。

ただ、その生き様をして、
これから行く道を示してくれた母。

今はもう、
そちらにいる亡き父や祖父母と共に、

穏やかに過ごしてほしいものである。

さて、今日からまた机に向かう。
己の生き様を、静かに続けていこう。

(了)/ 文・小林正典
2026-1-20

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